指定管理者制度の情報を得るためには
公的施設の管理を自治体や外郭団体だけでなく、民間企業やNPO法人に広げ、管理運営の効率化を図る制度のことを指定管理者制度といいます。
公募によって指定管理者が選定され、およそ3年から5年程度の期間を任されます。
総務省による調査によると、指定管理者制度を導入している施設は平成21年4月現在、全国でおよそ7万施設あります。
指定管理者を公募している施設は約2万8千、そのうちの約1万施設を民間企業が管理しています。
株式会社指定管理者情報センターでは、指定管理者の応募や運営に役立つ情報を公開しており、事業計画書作成のポイントや管理運営に必要となる知識、テクニックを分かりやすく説明しています。
民間企業が持つコスト改善などのノウハウと、自治体がねらいとする公益性には考え方にギャップがあるため、自治体側の考え方や発想などを理解することが大切です。
どのような提案をすれば自治体に認められやすくなるのかを紹介しています。